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藤棚連 / 日本文化政策学会 第17回年次研究大会企画フォーラム「市民参加による地域振興の可能性」に登壇〜阿波踊りの担い手に見られる社会的価値を事例として〜

ANA連・湘南なぎさ連・藤棚連は、2024年3月17日(日)16:00-18:00に、青山学院大学で行われる日本文化政策学会 第17回年次研究大会の企画フォーラム「市民参加による地域振興の可能性~阿波踊りの担い手に見られる社会的価値を事例として~」に登壇いたします。

本大会のテーマは「多様性と共生社会―分断の時代の文化政策―」です。文化・文明は、人々の紐帯を促し共同体を維持してきました。しかしながら現在社会においては、その文化も分断や対立の源になり、また社会の大衆化により分断が更に加速している側面があります。そこで当企画フォーラムは、文化財を保存し、且つ活用が図られている阿波踊りに注目して作成されました。

●「市民参加型の祭りによる地域振興の可能性―阿波踊りの担い手に見られる社会的価値を事例として―」

祭りによる地域振興では、担い手の自発的な参加の誘発が事業の継続性に大きく関わってきます。文化による地域振興の成功事例として、阿波踊りが各地の商店街のお祭りなどにも導入されています。文化資源そのものが持つ社会的価値に着目して、阿波踊りの担い手を事例に、フロアの皆さんと市民活動の誘因について議論します。

【日時】 2024年3月17日(日)16時~18時

【場所】 青山学院大学 17号館5階

【住所】 東京都渋谷区渋谷4-4-25

【費用】 参加無料

企画代表者:

・中村まい(お茶の水女子大学大学院博士後期課程3年)

共同企画者:

・越後巧(藤棚連連長)

登壇者:

・佐野秀史(全日本空輸株式会社 ANA 連連長)

協力:

・横浜阿波おどりプロジェクト


藤棚連 / 日本文化政策学会 第17回年次研究大会企画フォーラム「市民参加による地域振興の可能性」に登壇〜阿波踊りの担い手に見られる社会的価値を事例として〜

●日本文化政策学会について

「文化政策」という、国や地域の歴史・文化を踏まえ、学際的なアプローチを必要とする独自の研究領域を、日本において確立し発展させていくことを目的に設立されました。以下具体的な活動を中心に、本会の目的である、文化政策研究の発展と普及及び、文化政策研究に関心を持つ人びとの交流が図られています。

 1)研究成果を交流させ、研究と教育に生かす公開の研究大会の開催

 2)学会誌の刊行

 3)そのほか本会の目的を達成するために必要な事業

●横浜阿波おどりプロジェクトについて

「コミュニティー活動」を通じて、地域での住民の主体的な街づくりの取組を持続可能なものにしていくことを目的としています。伝統芸能としての側面と、誰でも参加できる親しみやすさを兼ね備えた「阿波おどり」を通じて、幅広くネットワークします。社会的セーフティネットの形成を目指して活動を行ってまいります。

●本件についてのお問い合わせ

横浜阿波おどりプロジェクト

担当:越後巧

TEL:080-6779-4476 MAIL:info@yokohama-awaodori.com

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